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2017/05/01

一昨日のMGRとSVとメンバーとの話し合いはMGRの爆弾報告効果もあってか、みんなで食堂でおちゃとお菓子をつまみ、会話にならなかったそうです。

爆弾報告とはMGRは22日付で異動が決まったこと。後任は郡山から男性が来るそうで。

みていて家庭を持っている女性が新店のMGRなぞ、無理がある人事だと思っていたし、MGRの移動先はご自宅の美穂だし、私も良かったと思うし、MGRも明るい気分な様子です。

昨日しばちゃんは朝から元気ない

「食事に誘ったら、忙しいから、って断られたんです」

背中がしょげていたので、なでなでしてあげて

「しばちゃんに誘われてうれしくないわけないでしょ。たんに忙しかっただけなんだから、めげるな」

と励ましておきました。

「もう、俺を好きになってくれる人がいるならだれでもいいです」

「じゃ、私、立候補して置く?」

「冗談です」

「なんだ元気じゃない」

しばちゃんはいつもよりはやく揚げ玉が欲しいとか、事務所にハンディスキャン取りに行く元気がないからもってきてとか、甘えん坊な発言を1日していたので、へんに周りにとられても困ると思い、「しばちゃんは、片思いの相手を食事に誘って断られたの。ちかって私とへんな関係ではなく、だいたいしばちゃんは私より10歳も年下だから、ありえないの」と事情説明です。

「えー!平賀さん、そんな年なの?しばちゃんより年下だと思っていた!」

「・・・それ、全然ほめていないです。私は年相応に見られたい!」

聞いていたしばちゃんにたいして、「しばちゃんふけてみられているんだよ」と突っ込むのを遠慮していたら

「平賀さん、若々しいですもんね」

・・・「けんか売っているでしょ」

「ほめているんじゃないですか!」

そこからおばさんたちみんなでしばちゃんをからかいだしてしまい

「片思いの相手かぁ。女の子は特別扱いが好きなのよ」

とSさん

「そうそう彼女だけ特別扱いしなきゃ」

と私も便乗

「・・・・分かりました。それなら平賀さんを特別にいじめてやる!」

とそこからはほかのみんなにからかわれても、私に集中的にかえしてくる。

「・・・よかったね、朝より元気になったじゃない。あとは夜になったら彼女に電話して「おやすみがいいたくて」ってやってみれば?」

「・・・うわーキザ」としばちゃん。

「・・・どうするの、平賀さんの言うとおりにしたらドン引きされちゃいました、なんて怒られるかもよ、それ」とSさん。

「そうですよ、そういうことばっかりしているから平賀さんまだ独身なんだ」

「だいたいメールでばっかりなのがいけないのよ。職場が落ち着いた時間帯に、差し入れもって直接遊びに行けばいいでしょ!直接が一番!」

「平賀さんは直球ばかりだから結婚できないんですよ、たまにはひかなきゃ」

「そういうしばちゃんは奥手なのよ!ちょっとは押しなさいって。」

あとはMGRも巻き込みます。

「しばちゃんがいじめるの。正確には返り討ちに会っているのだけど」

「それはなんとも言えないね、仲が良くていいんじゃない?」

「おれ、仕事終わったし、もう帰っていいかな?」

「どうぞ」

帰るといった割に、人の仕事しているのを見ているしばちゃん。

「見られていると緊張するから、ほら帰れるときはかえって、彼女にあってきなさい」

しばちゃんプンスカしながら事務所に向かったのに、また戻ってきて値引きを始めた

「帰るんじゃなかったの?」

「じゃ、平賀さん値引きもしますか」

「いえいえ、素直にお願いしちゃいます。ありがとしばちゃん」

米ちゃんは3日に復帰予定。よかった!きっとお仕事楽になるはず。MGRですら「平賀さんの揚げ天焼き弁4ポジションは、ありえないよね」と同情していたくらいだもの。