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4月16日はチャップリンデー

1889(明治22)年のこの日、20世紀最大の映画監督であり、喜劇俳優であったチャールズ・チャップリンがイギリスで生まれたのだそうな。

第1作のタイトルは「成功争ひ(成功争い)」で、1915(大正4)年からおなじみの「チャップリンの○○」シリーズが制作されたのだそうな。

チャップリンの作品は何作か図書館でビデオを借りて観たはずのですが、正直あまり覚えていないのですよね。

ただ『モダンタイムズ』でのローラースケートのシーンは印象に残っていますね。

日本の芸能や漫画にも影響を与えたといわれているチャップリンですが、逆に日本のことも好きだったみたいですね。

さて、我らが浦和レッズは、昨日FC東京都対戦し、1-0で勝利しております。

試合開始早々から相手に決定機を作られるなど、かなり厳しい試合展開となりましたが、前半14分に興梠選手の得点で先制し、しばらくは主導権をにぎっていたのですが、その後は徐々にFC東京のペースになっていき、後半は完全にFC東京が主導権をにぎる試合となっていたように思えました。

相手のシュートがポストに当たるという幸運もありましたが、ディフェンス陣の体を張った守備もあって、何とか逃げ切ることができた感じでしたね。

選手の入れ替えがあるとはいえ、やはり連戦の影響が少し見られる試合だったような気もしますね。

あと、今日の気温の高さもそれに拍車をかけていたような気がします。

次はコンサドーレ札幌戦となりますが、何とかそれまでにチームのコンディションを立て直していって欲しいところですね。

埼玉西武ライオンズは、本日千葉ロッテマリーンズと対戦し10-2で勝利しております。

今日は正に快勝といったような内容でしたね。

これでここまでの成績は7勝5敗、防御率は2.55で12球団トップとなっております。

失策数も金曜日までの段階で3とパ・リーグではホークスと並んで最少となっております。

辻監督の守備強化の成果が早くも出ている感じですかね。

まあ、まだ始まったばかりですから、これから厳しい試合展開もあるでしょうし、そのようなときにしっかりとした守備ができるかどうか、そのあたりが大切な気もします。

また投手陣も、やはりローテーションの3番手まではある程度安定した成績をだしていますが、4番手以降はまだまだ課題を感じるピッチングが続いております。

そのような中で大石達也投手が中継ぎでよい仕事をして、2勝を上げているのが光りますね。

そうはいってもまだシーズンは始まったばかり、ホークスやファイターズなどがこのままの調子でいることは考えにくいですし、まずは交流戦までに勝率5割を維持していけるようにしていって欲しいところですね。

さて、先週も寒暖の差が激しくて体調的に少々辛い感じでしたね。

とにかく体がだるくて、長い時間の作業ができなかった。

まあ、それでもある程度作業をすることはできたのですが、時間が思った以上にかかるので、何とかしないと…。

6月の上旬にまた販売があるし、5月に絵の選考会もあるので、何とか今取りかかっているのは今週中に終わらせないと。

というわけで、本日はこの辺で