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高尾の春巡り

春の一日 自然観察会(森呼吸クラブ)は高尾に行きました。

今回は登山ではなく、川に沿って5時間近くのハイキングです。

目的の高尾スミレはここ10日ほど寒い日が続き、あいにく花は見ることはできませんでしたが、

梅の花やモクレン・こぶしの花が咲いていて、桃源郷のようで゜す。

まだ春の先駆けでニリンソウイチゲが咲きだしていました。

 

板橋の花はニリンソウなのですが、こんなに群生しているなんて・・・。といいましたら、インストラクターが 都内では板橋が唯一なんですよと言われました。

 

春蘭そしてキクザキイチゲです。

オオイヌノフグリもそうですが、この花の名前はヨゴレネコノメ(ユキノシタ科)で なんという名前のつけ方してるんでしょう。 花がかわいそう。

そのほか、とてもユニークな名前がついている野草がたくさんあって、笑ってしまいます。

平日なのに結構な人数が山に入っていて、地元の保存会の人が踏み込まないで・・。写真の三脚はやめてくださいと 声をかけていました。

今回見ることが出来なかった高尾スミレを始め絶滅しそうな貴重な花がたくさんあるそうです。

高尾スミレは蕾はみつけましたので、あと一週間ほどで咲くそうです。

今は一週間で花が変わってしまうそうで、近かったらまたこれるのに・・。残念です。